プロフィール(書いてるヒト)

kana*

Author:kana*
萌葱(もえぎ)のおねぃちゃん。
30代、会社員ぽいことをしているようなしていないような。
萌葱と二人暮らし。
萌葱のおうちの居候 兼 GEBOKU。
※家賃は全額kana*もち。お給金は癒し。

干物女。心配性。ひ弱から脱しつつあるけど干物女なのは変わらない。

プロフィール(猫さま)

萌葱(もえぎ)
アビシニアン(レッド)女子。おうちの主。
通称:もえちゃん。別名:モエ・ニャントワネットさま。
傍若無人な内弁慶。ホントはビビリ。
チャームポイントは丸顔丸目。
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くりん、虹の橋へ

久しぶりの日をまたいでの更新となってしまいました。
※公開時間を調整したので、21日の記事になっています。



2013年1月21日 22時半少し前、実家のポメラニアン・くりんちゃんが虹の橋へと旅立ちました。
14歳と7か月でした。


母が旅立つ2時間前に撮った写真です。
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私がお正月に帰省した時にお土産で持っていった、ニットのケープを着てほほえんでいます。
14歳とは思えない愛らしさです。






温かいお部屋で、眠るように、息を引き取ったそうです。



動物病院に行き、今日が峠だと先生に言われたと、会社からの帰り道に母から電話がありました。
注射や点滴をしてもらい、ごはんが食べられないので液状の栄養剤?ももらったそうです。
でも、それも飲まなかったそうです。

そして、2日間帰ってこなかった私の愚弟が家に帰り顔を見たそのすぐ後、誰もが目を離したほんの少しの隙に、逝ってしまったとの事でした。

くりんが家にきたとき、弟はクソガキでくりんに嫌われていましたが、
最後、顔を見るまで待っていてくれたのでしょう…。

私には、昨日の不思議な夢があいさつだったのだと思います。




亡骸の写真も送られてきました。
本当に静かな顔でした。
苦しむことも、痛いと叫ぶこともなく、本当に眠るように。

安らかな、顔です。
寝ているだけのようです。

よろしければみてやってください。

くりんの顔


天寿を全うしたのだと思います。


--------------------------


くりんは、1歳半で我が家に来ました。
里親などではなく、驚くことにブリーダーさんのところでその歳まで買い手がつかなかったのです。
私はパピヨンが飼いたかったのですが、サークルの中ででぴょんぴょん跳ねるくりんに一目ぼれ。
家に来た最初の日の夜、怖がって眠れないでいたくりんの近くで、くりんが眠るまでずっと見守っていたことを覚えています。

年に数回しか実家に帰らない不孝者の私のこともずっと覚えていてくれました。
私が帰ったとわかるととても喜んで嬉ション。
若いときは飛び跳ねてだっこをせがんでいました。

そんな甘えん坊にずっと留守番をさせてしまったっことは、本当に申し訳なかったと思います。
くりんは、うちにきて幸せだったのかなぁ、と。
寂しい思いしてつらかったのではないかなぁと。


でも、出会いからして運命的。
出来ることはしたかな、と思っています。

晩年は何故かいきなり散歩に目覚めて、冬の寒い日もバスの停留所3つ先くらいまで歩いて、
「アレ?ここはどこ?」
と迷ってうろうろしていました(笑)


--------------------------

実は、私が萌葱の「ママ」でも「おかあさん」でもなく、「おねぃちゃん」で通しているのは、
くりんちゃんの影響です。
父がいて、母がいて、長女で姉の私がいて、弟がいて、くりんちゃんがいる。

私は、くりんちゃんの「おねぃちゃん」なのです。

だから、萌葱にも「お母さん」は何か違和感があって、「おねぃちゃん」でいます。


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可愛い可愛いくりんちゃん。
いじめに遭って、人間不信になっていた私を救ってくれてありがとう。
たくさんの愛を、思い出をありがとう。



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そうだよ。
虹の橋のたもとにいって、これからは神様に見守られて、静かに穏やかに暮らすんだよ。
くりんちゃんはおばあちゃんだけど、
とっても可愛くていい子だから、きっと神様にも仲間の子たちにも可愛がられるよ。

ずっと遊びたくて跳ねたくて、でももう体がついてこなかったんだろうけど、
そういうのからも解放されたんだよ。

きっと走り回ってるね。


P1213526.jpg

そうだよ。
でもまだ行かないでね。
おねぃちゃんを置いていかないでね。
くりんちゃんみたいに、こっちの世界でもたくさん遊んで、おねぃちゃんに「お疲れ様」って見送らせてね。

P1213527.jpg

さびしいよ。
でも、まだ実感ないかな。
離れて暮らしているせいだね。

なにより、おねぃちゃんにはもえちゃんがいるからね。


もえちゃんはいつかくりんちゃんに会える日が来るから。
その時はお正月に会ったときみたいに「シャー!」しちゃダメだよ。

ふたりとも、おねぃちゃんの可愛い子だから。



--------------------------

すみませんが、
コメント、今日も返せそうにありません。
皆さんのところにもコメントしに行けません。


涙がまだ止まりません。

でも明日はちゃんと会社に行って笑いますから。

今晩だけは見逃してください。





ばいばい、くりんちゃん。
大好きだよ。
限りない感謝を。
おねぃちゃん、ひ弱で不安定だけど、虹の橋から見守っててね。



もえちゃん、おねぃちゃんがちゃんと守っていくからね。
頑張るからね。
まだ、くりんちゃんのとこにはいかないでね。



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コメント

ありがとう

いつもFacebookでコメントさせてもらっている、某社員S本です。
ブログ、読みました。
自分にも家族のワンコが昔いて、病気で亡くなった際のことを思い出しました。くりんちゃんの最後のやすらかな表情もみました。うちのミミとどことなく似ていて、この時間にベッドで嗚咽をあげて泣いてしまいました。
うちのみみは腫瘍がのどにできてしまい、最後はくるしそうでした。
必死でたたかっているのに何もしてあげれない自分が、とても悔しくてやりきれない思いでした。でも、 そのうち、みみと家族として過ごした日々のそれ自体が、全て欠けがえのないもので、ありがとうという気持ちでいっぱいになりました。
なんというか、うまくいえないのですが、本当の家族だったんです。それってすごく幸せなことだと思うんです。

なのでくりんちゃんも、きっと幸せだったと思います。
おねぃちゃんと出会えたことも、救ってくれたとおねぃちゃんが思ってくれるのも、家族になれたことも、全て幸せなことだったと思います。
また別のかたちで遊びにきてくれるといいですね。それが動物なのか、風なのか、人間なのか、わかりませんが、ふと戻ってくるような気がしてならないです。
意味不明ですみません。

いつもFacebookではふざけた感じなので、あえてこちらに書いてみました。

そして私はkanaさんやもえちゃんやくりんちゃんが大好きです。このブログが大好きです。kanaさんの等身大の思いと、まっすぐな愛情に、本当に感動させられます。

なので、辛い時は無理しないでください。ダークな吐露もいいじゃないですか!私はありのままのkanaさんの思いを感じたいです。

またおねぃちゃんともえちゃんの日常を、そのうちでいいので更新してください^^
待ってます。

コメントなんて返さなくていいよ
元気になるまで待っているから

悲しくて 涙が止まりません・・・
動物は人間より寿命が短いのわかっているけれど
ずっと心の支えになり続けてくれる
そのしぐさや温もりを覚えていようね

私もピースを飼うと同時に実家のパピヨンが
虹の橋へ渡ってしまいました 17歳でした
くりんちゃんのやすらかな表情
きっと おねいちゃんありがとうって言っているよ
お正月は家族みんなで過ごせてよかったね
それに萌ちゃんもお披露目できて、くりんちゃん
萌ちゃんに「おねいちゃんの事 頼んだよ」とか
言ったのかなぁ
橋の上からずっとおねぃちゃんと萌ちゃんの事
ずっと見守ってくれているよ

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

昨日も来たけど、何も書けなかったんだ・・・

くりんちゃんの愛は偉大だね。

kana*ちゃまを、ずっと守ってくれるからね。


くりんちゃんが、どんなにkana*ちゃまの事を好きで、どんなにkana*ちゃまの幸せを、心から願っているか!

空の上にいっても変わらないよ。

kana*さんのブログを読んで涙が止まりません。
くりんちゃんのお顔を見せていただきました。安らかなとても可愛いお顔ですね。ご家族との思い出をその小さな体いっぱいに抱いているようにも見えます。一緒にいろんなことを経験されてきたのですね。
心からお悔やみを申し上げます。
kana*さん、悲しみが深いと思いますが、お体をこわされないようになさってくださいね。萌ちゃん、おねぃちゃんをよろしくね。

お返事の件は出来ない日があって当然だと思います。どうぞお気になさらずに。

くりんちゃんの魂のご冥福をお祈りいたします。

kana*様、初めまして・・

くりんちゃんのこと、アイシスちゃまのママちゃまのブログで今知りました。

つらかったね。悲しかったね。

たくさんたくさん泣いて泣いて、涙が枯れるまで泣いて・・

また、くりんちゃんが大好きだったおねぃちゃんの笑顔をみせてあげてね。


わたしも愛犬を自分の腕の中で看取った経験があります。

だからkana*ちゃまのつらさ悲しみが少しわかります。

くりんちゃんは、kana*ちゃまとご家族にめぐり逢えて、最高に幸せな犬生だったと思います。

くりんちゃんは、天命も使命もまっとうして、天国に旅立ちました。

いま、くりんちゃんの魂は、喜びに満たされていると思います。

また、きっと逢える時がくるから・・

今はつらいけど、この悲しみを乗り越えていこうね。

悲しい時はちゃんと泣いて。
私も実家のにゃんがなくなった時、トトメイの先代がなくなった時、
たくさんたくさん泣きました。
会社でふと思い出して、トイレでなんとなく泣いたりとかね。
きっとくりんちゃん、おねぃちゃんの愛を感じているよ。
今日はしっかりとくりんちゃんのために時間をつかってあげようね。
ご冥福をお祈りします。

Re: ありがとう

> さおりさん
わざわざこちらにありがとうね。
優しくて暖かくて、読みながらボロボロ泣いてしまいましたよ。
本当にありがとう。

前の日に見た不思議な夢。
もしかしたら、くりんは別のにゃんこになって、私の前にあらわれるのかもね。
今は萌葱と一緒に、くりんの死を悼みながら、ゆっくりやっていこうと思います。

Re: タイトルなし

> ニノクミさん
コメントありがとうございます。

暖かいお言葉、ありがとうございます。

いつまでもクヨクヨしていても、くりんを弔うことにはなりませんから…。
ちゃんとおねぃちゃん、がんばってるよ!って、胸を張って言えるようになりませんと。
まだ涙は出てきますが、私よりもショックの大きい母をフォローしながら、ゆっくり気持ちを整理していこうと思います。

はい、萌葱と会わせることができて、本当に良かったです。
萌葱は威嚇していましたけど(笑)ビビりですから。

くりんには、この一人と一匹の手探りの生活を、見守っていてほしいなぁと思います。

Re: タイトルなし

> 非公開さん
コメントありがとうございます。

はい、本当に頑張ってくれました。
頑張り屋で、我慢強く、素直でお利口な子でした。

目の前で、看取ることができたのですね。
でも、それはとても大きな喪失感だったと思います。
私の母も、そうです。

くりんに愛情が伝わったでしょうか。
東京に来てから年に数回しか帰ってこないおねぃちゃんの…。
大好きだったのに。

死にはなじめませんよ。
なじんではいけません。
私はなじみかけてしまいました。そうすると、自分を殺そうとしてしまいます。
萌葱と母がいるから、私は死にません。
萌葱もいつか虹の橋を渡ります。
そのとき、しっかり見送ってあげられる人間になりたいと思います。

Re: タイトルなし

> アイシスちゃまのママさん
コメントありがとうございます。
くりんは凄い子です。
ちゃんと、母と弟がいるときまで待って、最後にあいさつをしてから旅立ちました。
最期まで、本当にお利口な子でした。

実家にいるときは私と一番仲が良かったのに、東京に移り住んでからは滅多に顔を出さない酷いおねぃちゃんでした…。
くりんは許してくれるでしょうか。
私は、心からくりんのことが大好きです。

ダイレクトにダメージを受けている母のフォローをしながら、
私も少しずつ気持ちの整理を付けて、くりんに胸を張って生きていけるようになりたいです。

Re: タイトルなし

> ナツミさん
コメントありがとうございます。
くりんの顔を見てくださってありがとうございます。
本当に、ただ寝ているみたいです。
まるで時計の針がとまったように、静かに眠りについたそうです。

私は大丈夫です。
まだ泣いていますが、萌葱がいますから。
母が一番心配です。14年半一緒にいた子がいなくなって、喪失感がすごいと思います。
今日も母は仕事から帰った後、ゲージの中のベッドに向かって、「くりんちゃん」と呼びかけてしまったそうです。

母のフォローをしつつ、私も気持ちに整理を付けていこうと思います。
ずっと泣いていてもくりんの弔いにはなりませんものね!
ちゃんと生きて、働いて、萌葱を育てて守って。
「おねぃちゃん、頑張ってるよ!」って、くりんに胸を張れる人間になっていきたいです。

Re: くりんちゃんの魂のご冥福をお祈りいたします。

> おーちゃんさん
はじめまして。
コメントありがとうございます。
アイシスちゃまのママちゃま、追悼記事を作ってくださったのですね…。私は猫友さんにも恵まれています。

私は、実家から遠く離れた東京にいますし、
体温が失われていく感覚や、本当にいなくなってしまったという喪失感が、看取った実家の家族より薄いと思います。
それでもやっぱり、ふとしたときに頭をよぎって、涙を落としてしまいます。

気持ちの整理をつけて、くりんに胸張って生きていけるようになりたいです。
しっかり生きて、働いて、萌葱を守って。
がんばってるよ!って。
不安定な私を知っているくりんに、せめて安心してもらうために…。

Re: タイトルなし

> あびぞうさん
コメントありがとうございます。
会社でもふとした瞬間に頭によぎって、トイレに移動するまもなく涙を落としてしまっていました。
社会人失格です。

私には、萌葱がいますから。
ちゃんとこの子を守って、私自身も病気に負けずに生きないと。
くりんに顔向けできません。
まだ悲しくて、実家の家族はそれ以上に悲しんでいると思いますが、
実家のフォローをしつつ、私も気持ちの整理を付けていきたいと思います。

悲しいし涙は止まりませんが、いつまでも泣いていてもくりんの供養にはなりませんものね。
カラ元気でも、頑張っていこうと思います。

謹んでお悔やみ申し上げます。

萌葱ちゃん、kana*様、こんばんは。

愛するくりんちゃんが、お亡くなりになられたとのこと。
その悲しみは、計り知れないものとお察しいたします。
ひとりでひっそりと息を引き取られたのは、家族の悲しみを少しでも小さくするくりんちゃんの優しさからかもしれませんね。
謹んでお悔やみ申し上げます。

Re: 謹んでお悔やみ申し上げます。

> りんパパさん
コメントありがとうございます。

くりんは最後まで家族を気遣ってくれました。
弟の顔を見るまで頑張って…。
私には夢を見させてくれて。

でも、いつまでも悲しんではいられませんから…。
カラ元気でも、昨日からいつもどおりの「萌葱色。」です!
悲しいときでも無理に笑顔を作ると和らぐじゃないですか(^ ^)
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