プロフィール(書いてるヒト)

kana*

Author:kana*
萌葱(もえぎ)のおねぃちゃん。
30代、会社員ぽいことをしているようなしていないような。
萌葱と二人暮らし。
萌葱のおうちの居候 兼 GEBOKU。
※家賃は全額kana*もち。お給金は癒し。

干物女。心配性。ひ弱から脱しつつあるけど干物女なのは変わらない。

プロフィール(猫さま)

萌葱(もえぎ)
アビシニアン(レッド)女子。おうちの主。
通称:もえちゃん。別名:モエ・ニャントワネットさま。
傍若無人な内弁慶。ホントはビビリ。
チャームポイントは丸顔丸目。
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殺処分

今日はちょっとまじめな話です。
というか暗い話です。


今日、「ひまわりと子犬の7日間」という映画を観てきました。ひとりで。
保健所での殺処分を描いた映画です。

この映画はわんこの映画でしたが、にゃんこもたくさん。殺処分されています。

猫ボラさんのブログもよく拝見するのですが、ほぼ毎日のように、一つではありませんが猫ボラさんのブログで、
捨てられた猫や多頭飼い崩壊の話が新しく出てきます。
かわいそうなにゃんこやわんこをを減らすために尽力していらっしゃる猫ボラさんは尊敬します。


でも、私は猫ボラさんを好きではないのです。
尊敬はしていますけど。


私はもともと、里親でにゃんこを探していました。


でも、条件でダメでした。
成猫でも、ダメ。

私は
・20代
・女(今後、結婚や妊娠の可能性があり、環境の変化に伴って飼えなくなることを想定された)
・一人暮らし(これが一番のネックだった)
・実家が遠方、いざというとき頼れる身内が近くにいない
・にゃんこ飼い初めて


もうそろいもそろった、という感じです。


猫ボラさんは、命と真剣に向き合う方が多いでしょうから(一部、ボラで預かって二次崩壊を起こした例もあるようですが)、
こんな危うい人物に命を任せられないとお思いかもしれません。

でも、
・譲渡会であからさまにイヤな顔をする

・そもそも譲渡されないことが前提の譲渡会(譲渡対象の猫が、成猫であっても全員一人暮らしNG)

・譲渡会でエントリーして、かなり詳細な個人情報を渡し、「明日メールします」と言っても来なくて、
数日後にこちらから連絡したらあっさり断られた(←これはかなり有名な保護団体さんです)

・里親に応募のメールをしたのに返信なし。その間に萌葱を迎えて、その報告と、里親応募のとりさげのメールをするも、結局返信なし。


もうね。
そんなにダメですかと。

確かに里親詐欺が横行していますし、私、見た目がそれなりに派手なので(ギャルではありませんがOLサン風?)、
「カワイーから飼う」→大きくなって「カワイクなくなったから捨てる」
というような人間にも見えたのかもしれません。

でも、人間的に、礼儀ってもんがあるでしょう。
筋は通しましょうぜ。


「連絡します」といったのに無視、フェードアウトを決め込んだ有名団体。
連絡のつかない募集主。
一方的に一人暮らしの人間は全部ダメと決めつけられる。



結局里親で見つけるのは諦め、
うちの前にあるペットショップで、3か月半まで売れなくて、かなり値段の下げられていた萌葱を「買いました」。

P7280114.jpg



猫ボラさんがこのブログをご覧になったらお怒りになるかもしれませんね。

20代の、実家が新幹線で行く距離にある一人暮らし猫を飼った経験のない女が、ペットショップで命を買ったなんて、と。


しかも、何やら病んでいる。
複数。


でもね。
猫ボラのみなさん。

私は「猫をペットショップで買いました」けど、

萌葱を捨てるつもりはないんですよ?
虐待も、しているつもりはないんですよ?
仕事に行くので長時間お留守番をしてもらいますが、それは虐待なんですか?

ちゃんとごはんも与えているし、
トイレ掃除もするし、
おもちゃも買って遊ぶし、
病気や怪我の可能性があったら病院に連れて行くし、
昨日も健康診断で万札と飛ばしました。
ワクチンは6月なので、ちゃんと連れて行きますよ。



それでも、私は萌葱といてはいけないですか?


-------------

私は、
里親を諦めて、すぐにペットショップで探すことを決めてしまいました。

これは、今思えば、勉強不足で安易でした。


それこそ、保健所に連絡すればよかったんです。直接。


なぜその発想がなかったのでしょう。

保健所で、年間20万というにゃんこが処分されているのに。
今思うと、自分のことながらとても不思議で、恥ずかしいです。


今日の映画は、そこまで残虐なシーンはなかったものの、
人間と動物のかかわり方、そして保健所の方の苦しみを描いていました。


ちなみに、猫の処分について、もっと現実を描き出した動画がありました。
一応URLだけ載せますが(YouTubeです。リンクはしませんので、ご覧になる方はURLコピーでお願いします)、
愛猫家の方が見るには、かなり…苦しいと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=xZYFuFiLZ6g

私は、知らなければいけないと思いましたから、猫編だけ見ました。(貼ったURLは猫編です)

萌葱も一緒に見ていました。(ショッキングな画像が出ているため、動画部分は塗りつぶしました)
P3174660.jpg


もし、他ににゃんこを飼うことがあったら、保健所も見てみないとと思います。
お姫様・萌葱がいるし(笑)、一人暮らしですので、多頭飼いは無理かもしれませんけどね。



世の中の動物愛護主義の人には、ペットショップで犬や猫を買うことを「大罪」とでもいうような人がいます。
しかも、保護団体に里親に適さないと判断された、私のような人間が。



確かに、安易に飼って安易に捨てる人はいます。
もし、私が死んでしまったら、萌葱も保健所の連れられて、上の動画のように殺されてしまうかもしれません。

でも、できる限り私はこの命を守っていきたいですし、
私の命を守ってもらっていたいと思っています。

P3174655.jpg
P3174656.jpg


昨日のブログで「倒れた」と申し上げましたが。

私は精神疾患者です。
一時期に比べればだいぶ良くはなったんですよ、これでも。

でも、回復は良くなったり悪くなったりを繰り返していきますから、
今でも発作をおこします。
起き上がれないこともあります。
希死念慮が常につきまといます。

苦しいです。




でも死ねません。
萌葱がいるから。

こんなこと書いたらマイナスなんですけどね。kana*がリアルの「私」と知っている人はたくさんいますし、
そもそもfacebookに更新情報のせちゃってますから(笑)
でも、書かなきゃいけない気がしたので。


この優しい子を
P3174650.jpg

おいていけません。


留守がちで寂しい想いをさせますが、
せめてこの子に安心して眠る場所を。
P3174653.jpg



P3174654.jpg


あ、起こしてにらまれました(笑)



今日、映画を観て、改めて思ったことでした。

P3174659.jpg


暗い内容でスミマセンでした。

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コメント

ママも、アイシスちゃまを『買う』までに、いろんな人から、猫を拾ったから、貰ってとか、聞かれましたけど、答えは『no』でした。
もともと、猫は、拾ったり、貰ってきたりしてたけど、ある日、唐突に、アビシニアンに一目惚れをしてしまい、それ以来、心の中で、『アビシニアンのルディのアイシスちゃまと幸せに暮らす』という、夢を6~7年持っていたもので・・・・

でも、保険所の話は、本当に身近です。姪っ子ですが、お父さんは県の職員ですが、保険所に配属されて、それまで飼っていたワンちゃん達は、やっぱりそこから貰い受けてきた仔達・・・(それも、ご縁なのですが)
だから、姪っ子は(私と同じく)ペットショップで『命』をお金を出して『買う』ことに、かなり悩んだようです。今はキャバリエを我が子のようにかわいがっています。

私も、猫ぼらさんに、猫をお願いしていたら、同じような理由で、拒否されたかもしれませんね~・・・

アイシスちゃまを迎えようかどうか、ずっと迷っている時に、ショップのオーナーさんに、『この仔、売れなかったら、どうなるんですか』と聞きました。

『この子は可愛いから子供を産んでもらう』

その一言で、私が、ママになると、決心しました(笑)

いろんな出会いがありますね。

でも、たしかに、ペット業界の裏側では、酷い繁殖が行われているのも目を背けられない事実。

今、私達のもとにいる、天使達を幸せにしてあげて、そして、他の仔にも、できる範囲で、応援してあげれたらいいんじゃないでしょうか。

保健所の猫は救えなかったけど代わりに萌葱ちゃんという掛け替えのない命に出会えた事は良かったのではないでしょうか。
世間的には頼りない飼い主に見られてしまう事もあるかもしれないけどブログで垣間見る萌葱ちゃんの幸せそうな姿を見れば、飼い主としてしっかりと責任を果たされているのが伝わってきます。
落ち込んだり投げやりになったりしても良いとは思いますが、これからも萌葱ちゃんの命だけはしっかりと守って上げてください。

向き合うのが大変辛かったです。
今まで考えなかった訳ではないのですが、どこかで目を逸らしていた部分もあると思います。
猫ラボさんのところは、今までにしてきただろう失敗が受け身になってしまったと推測したいのですが、人を見る目を養ってこなかったのは事実ですよね。サポート体制もうまくできてないのではないかと思ってしまいます。
何にでも最低限の礼儀は必要ですよね。せっかくの団体なのに、それが当然になってしまって、傲慢であってもおかしいと思わない……思えないのではないでしょうか。
kana*さんはとてもいいパートナーさんです。明るい萌ちゃんがそれを証明してくれています。kana*さんがショップから買ったのは、今まで育ててもらったお金ですので、もしそれを酷くおっしゃる方がいるならば、その方の考えが私たちとは違うのだと思います。そして不当に利益を追求する売り手の方のお話は、また別のお話になるのではないかと。

kana*さんと萌ちゃんと、これからもぜひブログを続けてください。正直なそのお気持ちの発信は大事だと思います。
そして私はそんなブログを見せて頂きながら、納得したり考えたりして、キャラメルとずっと一緒にいたいと思います。
動画は見せていただきました。

猫ボラさんの言ってることはわかります、がまず猫を飼うことがどういことか考えたうえで猫を飼うひと達がふえれば猫ボラなんていう団体いらないんですよね。
猫を飼うこの猫を一生大切にするただこれだけなんです。
飼えなくなったから捨てるそうしたら別のひとに飼ってもらえるかもなんて間違ってるとおもう。
ある県では猫をすてる人には保健所でその猫を殺処分を自分でしてもらう条例が出た県があるそうです。
それがほんとにいい事だとはおもいませんが、猫を安易に捨てる人が少なくなればいいと考えた策だとおもいます。
とにかく今今後猫を飼う上でやはり一生つれそう覚悟のある人のみが飼ってほしいと願うばかりですね。
なんか重たい文章でごめんなさい。
あとイギリスでは子猫を販売する事を禁じたそうです。
子猫の売買を禁止する法です。
だからイギリスでは善意で譲り受けるしか子猫を飼うことができないそうです。

難しい問題だと思いますが、やっぱりボランティアも
人同士のやり取りですからね。
お互い誠意がないといけないですよね。

日本の動物に対する法律はまだまだ本当に甘いです。
そしてさらに一番怖いのは世間の「無関心」だと思います。
私も我が家の3匹を守る力しかありませんが
今の日本のペット事情から目を背けず、関心を持ち続けたいです。

kana*さんともえちゃんが出会えて本当によかったと思います!

おねえたん、辛い経験されたんですね。
里親制度、良心を元に成り立っている制度
それを悪用して、虐待などを目的に猫を貰う人がいた、
という哀しい事件が多発したことも事実なんですよね。
きまり、って何処をボーダーラインにしたら良いか、って
本当に難しいと思います。
我が家の先代・キキはノラだったし、
義弟夫婦のところに居る姉妹猫は
私が里親制度で見つけた子達です。
ペットショップ、ブリーダー、里親、ノラ・・・
命にランク付けなんて出来ないです。
どの子も同じひとつの命。
猫ボラ制度の子を優先させる・・・という理由、
私には良く解りません。
ショップで売られている子たちも
ある期限を過ぎると処分されてしまう子もいるとおもいます。
萌ちゃんは、あねえちゃんに出会えて
本当に幸せだったと私は思います。
私は、あずりんに出会えて本当に幸せです。
そして、彼女達の命、健康は私の責任だと思っています。
おねえちゃんの考えは間違ってないですよ。
体調、ムリしないでくださいね。
萌ちゃんの大切なおねえちゃんですからね~


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大罪

萌葱ちゃん、kana*様、ご無沙汰しております。

猫を飼うで大罪を犯しているのは、私たちかもしれません。
無駄に命を増やしている…。

そこに落ちないように今頑張っています!りんパパ家!!!


萌葱ちゃんもkana*様も決して不幸な出会いでも不幸でもないですよ。
然るべくして出逢った。
ただそれだけ…^^

ペットショップでの出会いの不幸話では、りんは負けませんよ~。
りんが、我が家にやって来たのは、萌葱ちゃんより1,2週間あと。
りんのことは、ペットショップで1っヶ月ほど見てました。
3兄弟で、ショーケースにいたのだけど
1匹減り、2匹減り。
りんだけ売れ残っていつまでもお店にいました。
最初は、一坪ほどの天井の高いメインの部屋。

気が付けばりんは、小さなゲージで1ヶ月。
値札にも”さらに4万円引き!!!”だって。
当時、私たちは、アビシニアンではなく、ベンガルの子を探していました。

まして、りん娘が自分のお金で買う猫ですから私の意志など関係ありません。
でもお店に通うたびに、りんに会います。
いつの間にか、私の心は、りんへ。
りん娘も同じだったようです。

にゃんこにX'masイブに。お家に来てもらって、
名前は、「イヴ」ちゃん。
の予定が、一月近く早く”りん”が我が家にやってきました。

むごかったのは、契約時!
お店の人、書類を書き終わる頃、
こ~言いました。
この子、後ろ足にグレード1,2の障害があるんです。
酷くはありませんが…
3兄弟で、りんだけここにいる意味が半分分かったような気がしました。
なんでこのタイミングで!!!???
と思いましたが、りん、見た目健康ですし。
ここ一か月、見守っていた猫です。
そのまま、契約しました。

このとき、私たちの隣の席では、老夫婦が猫の交渉中…
こんなに大きくなった猫、もっと安くしなさいよー!!

あの~その子、まだ3ヶ月ですよ。(私…)
りん娘は、いっぱいいっぱいで隣の会話など聞こえていなかったようです。


そんなこんなで、
4か月半のりんは、我が家にやってきました。
そして”マンダ・リン”萬田家当主になりました。

りんは、ガツガツ食べて、野山を走って
もう足に障害なんてありません。
生まれた子供も皆元気!!!
元気すぎて、10匹のお父さんになりました、りん。^^

でも、萬田家の増殖もここまで。
みるくの避妊手術日程調整中です。



あれ?
何書いていたのでしょう??

私の知っているお母さんたちは
皆良いにゃんこのお母さんです。
ようは、皆親切ってことかな。^^

kana*様も、すごくいいお母さんだと思います。
だれが何と言おうと、いつまでも萌葱ちゃんの素敵なお母さんでいてください。^^
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